曽田正人

曽田正人と作家エージェントCorkとこれからの出版

 著作権エージェント会社Corkと手を組んでいる曽田正人は、元々は比較的取材に基づいた作品を書いていた漫画家で、『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞したり、また『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞するなど、比較的、何か現実にあるもので、自分が夢中になったであろうものをモチーフとして利用して作品を描いている漫画家でした。しかし、現在では、ファンタジーものを書いており、元々はビックコミックスピリッツで連載していたものですが、現在はWEB連載というとても奇抜な方法で、作品を売り出しています。そんな彼の新作テンプリズムにおいて契約を結んだのがまさにコルクという著作エージェント会社で、現在もその関係は続くとともに、電子連載なども引き続き続いているそうです。

 ちなみにそのほかにも昴という作品が有名で、独特な画風でその魅力を今もなおファン達に届けています。